3色食品群と体の発達について・元気レンジャー(年長・年中)
2026年2月17日 ブログ
今日は、久しぶりに「元気レンジャー」の活動を、ひまわり組とさくら組の合同で行いました。
私たちの体は、毎日食べる食べ物からつくられています。今回は、担任の先生がしまじろうの紙芝居を読み、健康な体を保つためには正しい食生活が大切であることを子どもたちに伝えました。

その正しい食生活とは、どんな食事なのか、、。ピンクレンジャー(栄養士)から三色食品群について子どもたちに分かりやすく説明しました。「麺は黄色!」「ほうれん草は緑!」「肉は赤!」と、みんな声に出して食べ物を分けて分類していました。

また、青レンジャー(看護師)からは、口に入った食べ物がうんちになるまで体の中の道すじについて話しました。
みんなからだの中の仕組みに興味を持ち、真剣に話をきいてくれました。
うんちの話になるとさらに興味津々で、「うんちの形や色でによって体の元気さがわかるよ」と伝えると、「バナナうんちがいい!」
と元気に答えてくれました。


~あおレンジャーとピンクレンジャーからお家の方にお願い~
「三つ子の魂百まで」と言われるように、幼いころからの積み重ねによって、望ましい食生活を身につけていくことはとても大切です。子どもたちが、自分で自分の健康を守る力につながっていけるようにご家庭でもお話をしてみてください。
これからも、楽しみながら体に良い食べ物や健康な体の状態がわかるように伝えていきたいと思います。