育児講座「0.1.2歳の安全に食べる、歯並びのためにできること」
2026年2月27日
今日は甲斐市にある畑歯科の歯科医師 根岸明日香先生と
歯科衛生士の坂本さんに来て頂き、お話を聞きました!
離乳食を始める目安として、お座りが1人で5秒以上できること(飲み込みやすい)、
口に入れてもダラーとこぼれなくなることだそうです!
7~8か月ごろになると、舌の動きが上下になるので、柔らかいものを
上に押しあてて潰しながら、食べられるようになります。
食べるようになったからといって、固くしたり大きくしたりしても
口の発達状況が追い付いていないので、口の動きを見ることがポイントだそうです!
10カ月ごろから、食べ物を歯の方に動かす(舌が左右に動く)ことが出来るので
歯茎で噛んで潰せるようになります。
子どもの気管の太さはストロー大くらいの大きさなので、詰まりやすく、
食べられなかったら出していいよと教えておくと、無理に飲み込まなくなるそうです。
2歳半くらいで奥歯が2本生えてくるので、少しずつ固い物をチャレンジできます!
また、歩けるようになったら、足を置く板がついている椅子を選ぶと、噛む力が
20%アップするので、参考にしてみて下さいね✨
食べるときの姿勢も大事なので、遊びの中で体幹を鍛えたり、
お口じゃんけんなどのお口遊びをおすすめしてくださいました♪
最後に1人ずつお口の中を見てもらいながら、困っていることを
相談したり、歯科衛生士さんに歯磨きの仕方を教えてもらいました⭐























